中国・朝鮮の古陶磁 東洋古陶磁展 @たましん歴史・美術館

国立の、たましん歴史・美術館の常設展。「中国・朝鮮の古陶磁 東洋古陶磁展」を見ました。
基礎的な特徴な追いやすく、良いコレクションでした。
三彩壺 唐時代、青磁四耳壺 随時代、柿釉薬 輪花碗 北宋時代、粉青沙器草葉文壺 朝鮮王朝時代、白磁壺 朝鮮王朝時代あたりが印象的でした。入館料100円
中国・朝鮮の古陶磁展示目録(PDF)

陶磁器の歴史を追うと、多彩な釉薬で、高温度で、薄くて硬いものが、技術力の発展や進化として良しとされて作られるものは現在多いけど、自分の好きな趣向性を思うと、1200度以下、1000度以下で焼かれたような、低下度の陶磁器が、形が柔らかく、ふわっとしていて良いなと思いました。
入館料も安いし、付近にいる陶磁器に関心ある方は、大変おすすめしたい展覧会でした。

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