陶芸に興味持ったきっかけ(4)

兵馬俑(へいばよう)は、古代中国で死者を埋葬する際に副葬された、兵士及び馬をかたどったものです。大きさも人間の原寸大程度の大きさがあり、形もとてもリアルで技巧的。
古代中国で死者を埋葬する際に副葬文化が日本に伝わった物、埴輪の類でしょう。埴輪は、兵馬俑に比べると、リアリズムという点で見れば下手に感じるところはありますが、そこを「下手」と見るのではなく、かわいらしいとか、素朴な、面白いといった形容で見てゆくと、ものの見方として文化の多様性、地域性と、それぞれの場所の文化の、役割や特徴を感じられるようになると思っています。

兵馬俑

兵馬俑


埴輪

埴輪

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