窯の動画を検索する。

DIYの陶芸では、芳村俊一さんみたいな、どんな土でも焼いてみて陶芸にしてみよう!という考えや、吉田明さんみたいな七輪とか色んな窯で焼いてみよう!みたいな考えは、とても関心するというか、、
普通に陶芸というと、電気釜や灯油窯や、どこどこの土や釉薬が必要という話になりがちで、そういう話はそういう話で退屈なときもあります。

野焼きや、楽焼き、アメリカン楽みたいな陶芸では、素朴な窯作りから初めて、色々あるなと思っていたのですが、youtubeで、”kiln”で検索すると、色々自作の窯や焼き方が出てきて面白いなと思いました。

ペーパーキルン paper kiln
紙に泥を塗って、ピラミッド状の仮設の窯をつくる方法が、あるそうです。湿気た紙、湿気た泥で、熱を覆うという仕組みのようです。


アフリカの方による素朴で伝統的な野焼きの技法

ショッピングカートの窯 Shopping Cart Kiln
移動できて便利そう。ご愛敬。

アメリカン楽など、耐熱煉瓦を積んだ簡易窯か、缶で適当に作った窯に、プロパンバーナーを差し込んで作るのがポピュラーな自作窯のようです。
野焼きの方法は、薪など使う方法がポピュラーですが、薪だと火力が強い分、燃料が燃えるのが早く煙も多く出て、炭だと燃えるのが遅く火力は若干弱めで煙も少ない気がします。

ドラム缶を使った窯 barrel kiln
これは機会があればやりたい!ドラム缶の窯は、火の熱源を上から送り、下から上に伸びる煙突で熱を逃がす仕組み。火の元は下方部からの良いのでは?って、少しは疑問に思いましたが、穴を掘り、粘土を置き、藁を乗せる、素朴な土器などの焼成方法を思うと、火は上部から送っても良いのだなと思いました。


ドラム缶の窯は、炭焼き、ピザ窯、いろんな用途によって、いろんな置き方、切り目の入れ方、煙突の付け方、空気の送り方があるようです。
google画像「ピザ窯 ドラム缶」
google画像「炭焼き窯 ドラム缶」
google画像「ロケットストーブ ドラム缶」

簡単に、野焼きしやすそうなドラム缶を考えてみました。下の排気口から、鞴や扇風機、ブロワーなどで空気を送ると、温度調整も出来るでしょう。
横型にして考えても良いとは思います。
横型だと、炭作りや、陶芸の棚板など仕込みやすいとは思います。陶芸の取り出しも考えると、横型の方が安全かもしれません。
ドラム缶で考えるのは、耐熱煉瓦より安価ということ

ピザや野焼き陶芸ができる窯の案

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